どん底のぼれろ

単なる雑多ブログです;

はじめに & カテゴリー

はじめまして。このたびブログをオープンしました こんぶ茶漬け と申します。ブログ主は大阪在住の40歳フリーター(元・長期ひきこもり)という救いようのないオッサンです。人生に絶望して終えようとした所を恋人に救ってもらった・・・と思ったら、再び独りになりました😓

このブログは、私が死にたい日常を書いたり、昔に買い集めたブートレッグ盤&オフィシャルCDについてレビューするだけの雑多ブログです。スマホから御覧の方はカテゴリーが表示されないと思います。こちらからどうぞ。


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RAINBOW - DOWN TO WINTER (LAF326)

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RAINBOW - DOWN TO WINTER (LAF326)

LOST AND FOUNDレーベル1CDR。DOWN TO EARTH TOURから1979年12月6日マサチューセッツ公演をオーディエンス録音で収録。

このブログで音源を紹介する時は、他のサイトやブログで同じ音源がアップロードされていないかどうかを事前に調べてから書いております(そのつもりだけどたまに後でアップされているのを見つけたりもする・・・😓)。リリース済みブートのほぼ全てがアップされているのではないかと思われるレインボーだが、調べてみると大手アップロードサイトを含め、この日の音源は見かけなかった。多分アップされていないと思います。

 

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今では数多くの音源がブート化されている79年アメリカツアーの音源だが、かつては"ROGER'S BITTHDAY PARTY"など、ごく一部しか出回っていなかった。15年以上前のヤフオクでは、音源の珍しさからか79年ツアーのブートは特に高値を付ける傾向だった。お陰様で何枚も同じブートを出品させてもらいまして・・・ごめん😓

グラハム在籍時のベスト・ライブは武道館とファンは口をそろえて言うけれど、個人的には79年のほうが好きだよ。グラハムがちゃんと歌っているしさ😅 80年に入るとグラハムは調子を落としていくが、79年はどのライブも気合が入っているし、何より常に安定したパフォーマンスで楽しめる。

この公演でもグラハムは安定している。公演毎に遊びが入っているのもグラハム期の特徴かな。だから音源を集めるのが楽しい。この日は特に面白い。"Love's No Friend"演奏後、リッチーがジングルベルのフレーズを弾き始め、グラハムが歌っております。

ただ、このブートには難点があり、カットされている箇所が多い。それも意図的にテーパーがトレード時に編集したのか分からないが、物凄く嫌らしい編集がされている。例えば前述の"Love's No Friend"では、曲の最後、いつものフィニッシュでキメることなく突然ジングルベルを弾き出したように編集されているが、よく聴くとカットされていたり・・・紛らわしいんだよ😑 全ての曲でカット箇所があり、その辺りがストレスと言うかとにかく酷いぜ; でも、まぁ演奏自体は悪くないし面白い音源だと思います。

 


試聴用に"Eyes of the World"をどうぞっ😆

 


もういっちょ"Since You Been Gone"をどぞー!🤔

 

転載しないでね~mp3@320kbps

ここ

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・・・・・・・・😶😦🙄

 

 

 

 

ここで、音源自体は珍しくないけど他のサイトでは殆ど紹介されていないと思われる珍ブートを紹介しましょう😏

 

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RAINBOW - Casual Night Detroit '79 (PG-790929)

Platinum & Goldレーベル1CDR。79年9月29日デトロイト公演をオーディエンス録音で収録。P&Gは外資系・・・ではなくて2002年くらいに大量のCDRブートを量産したブートメーカーです。チープな作りの物が多かったけど、初登場音源が割と多くて楽しませてくれたメーカーだった。作りは本当にチープなもんで・・・これで3000円っすよ😑

 

 

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音質はまずまず。ツアー開始から1か月も経っていない頃の音源で、グラハムはまだ遊びを入れる余裕が全くないのか、クソ真面目に仕事をこなしている感じ。演奏も遊びがなく淡々としているし45分程度のライブで面白味はないと思います。ツアー開始直後の固い雰囲気を楽しむ音源か;

 

 

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RAINBOW - Innocent Victim (BBMCD2-3018)

BIBLE BLACKレーベル2CDR。同タイトルの有名ブート(80年5月12日武道館)のアレとは全く違い、79年の定番SBD音源を2つ収録したブート。このブートメーカーは2007年辺りにHR系のバンドのブートを細々とリリースしていたイメージですが、既発と同じ内容だったり目新しい物がなく、殆ど知られることなく消えていった気がします;

 

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ディスク1は79年10月12日のシカゴ公演、ディスク2が11月16日デンバー公演。それぞれSBD音源。まぁ有名ですよね、既発タイトル"RISE OVER CHICAGO"と"PLUGGED INTO DENVER 1979"をセットにしただけ。しかもRの焼きミスがあるのが所々で音が飛んだりボツッとノイズが入る。CDRブートってたまにこういうのがあるから嫌なんだよなぁ。他にもあったよ、ALCATRAZZ"YNGWIE MALMSTEEN & STEVE VAI AXE VICTIM"とか。

 

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ジャケットの裏側でございます。Rの焼きミスもアレだけど、ジャケットもインクジェットで印刷したみたいなチープさでございまして・・・色が滲んでいるしペラペラだし。これで6000円ですぜ;

 

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バックインレイの内側は若かりし頃のコージー・パウエル

 

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ジャケットは横長の形状でございまして、ジャケットの横部分にはちゃっかり自レーベルのブートレッグの宣伝を載せております。RAINBOW "Black Lace Sensor" (BBMDV1-4009)と、BLACKMORE'S NIGHT "Albion Night" (BBMCD2-3016)が絶賛発売中だそうです。つか字が滲んで読みにくいわっおまけに売っているのみたことねぇ😵

 

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ジャケット裏側もちゃっかり宣伝載せとるし😑 Graham Bonnet & Don Airey "I'm Down To Earth" (BBMCD1-3009)、Alcatrazz "As A Shooting Star" (BBMCD1-3010)、Deep Purple "At The Montreux" (HVVM5-2001)がリリースされているそうな。グラハム&ドン・エイリーバンドのブートは、昔LANGLEYからリリースされた"DOWN TO ENGLAND"とは違う日付じゃな(あっちは11月16日だからなぁ)。これだけ興味があるかも。さあ、次!

 

 

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RAINBOW - NO ENCORE IN KERKRADE (LAF370)

続いてはお馴染みLOST AND FOUNDレーベル1CDR。1980年2月3日オランダ・ケルクラーデ公演をオーディエンス録音で収録。アンコールが演奏されないままコンサートが終了した為に、このタイトルがつけられたようだ。このブートも見かけないみたいですな。

 

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この頃になるとグラハムの調子は落ちていく一方である。80年のヨーロッパ・ツアーはどれも面白みに欠ける気がする。この日もやはり同じで、さらにバンドの演奏も淡々とした感じで盛り上がりに欠ける。音質は悪くないのだけど、聴いているのが苦痛になった音源でした。以上、特にレインボーのファンではないブログ主がお届けしましたっ💩