どん底のぼれろEX

単なる雑多ブログです;

なんとなく。生きてみよっか。それでいいよ。

認知行動療法の効果に疑問──。色々と調べていくと、近年は認知行動療法の効果に対して懐疑的な見方が多くなってきているらしい。知らなかったよ、NHKの番組でも精神科医が出てきて、利点ばかりを取り上げて効果的だと言ってたのに~。きちんと訓練を受けた本物の専門家の指導による認知行動療法は効果的らしいけど、普通の精神科医による指導や、書籍などの情報を元に素人が行う場合、かえって悪化させる可能性があるという。

実際、単なる素人知識だけで、いきなり難波に行ってしまったのはまずかった。自分が何をしたいのか、その目的すら見失ってただ精神を疲弊させながら歩いただけだった。自信を失ったし、自分自身も見失ったような、生きた心地がしない感じだった。あの日、帰宅後に激しい自傷衝動に襲われてしまった。自分の体を切りつけて、痛みと温かい血が流れるのを感じて、生きている感覚が体を襲う。そんな感覚がまた欲しいと思うくらい生きた心地がしない夜だった。

まぁ、後悔しても仕方がない。今日のことは今日のこと、明日になればまたあした。何となく始まって気がつけば1日がまた終わる。もう一度ゆっくりと近隣の散歩から始めていこう。慌てずに自分のペースを保つこと。今回の件で、改めてそう思ったよ。



それでですねー、慌てたのには訳があって、早くバイトをしたいという思いがあったから、なのです。性能のいいシュレッダーが欲しいし(どうしても欲しいんだよー!…笑)、それから、ここまで育ててくれた両親にお礼がしたい。特に、母には色々と心配と迷惑を掛けたからね。

結局のところ、私は今も死にたい気持ちが消えない。どうしても消えない。でも、かつての「もうダメだ、もう死にたい!」という強烈なものは抑えられるようになって、死にたいけど踏ん張れ、何とか踏ん張れ・・・と、気持ちを少しはコントロールできるようになった。

状態がかなり悪い頃には、周囲がそれを感じ取れてしまうほどの「危うさ」があった。母に、先立たれたら自分は生きていけないと言われて、じゃあ一緒に首を吊って死のうと私は言った。一緒に死んでくれるのなら、別にそれで構わなかった。冗談ではなくて本気だった。さっさと死にたかったから。母が泣いてしまって、生と死の板挟み状態にされたまま放置された私も、気がついたら泣いていた。いったい私は、何度、母を泣かせてきたのだろう。本当に苦労をかけてきたと思う。

きっと、この先も自殺念慮はずっと消えないよ。これはもう一種の不治の病だからね。コップの水が溢れるように、抑えがきかなくて死を強く意識することがあるのかもしれない。それをコントロールできるように、自分の気持ちをしっかり持つことが必要だなぁって思います。消せないものを消す努力をしたって、そんなの無駄なだけだもんね。それなら、その気持ちとうまく付き合っていく方法を考えたほうがいいと思う。それで何となく生きていたらいいんだよ。何となく。生きてみよっか。それでいいや。




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酢豚。うそです、豚肉ブロックがなかったので鶏モモ肉を使って酢鶏にしました。つか、うちの両親は酢豚の類が好きだなぁ~。この前も作ったよ。私が作る酢豚(鶏だけど)は、とても美味しいんだそうです。でもこれ、母から教わったレシピなんだけど・・・。


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汚い盛り付けチャーハン。やる気がないとこーなります。


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中華麺をカリッと焼いて、あんかけ固焼きそば。野菜を食え!いっぱい野菜を突っ込んでやった(笑)両親には健康で長生きして欲しいからね。あー疲れた。私ですか?私は納豆とウズラの卵だけ食べました。おわり。