どん底のぼれろEX

単なる雑多ブログです;

2018年5月~6月の日記まとめ

6/28 恥ずかしい駄文
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私はヒモ男ではないけど、恋人さんとお付き合いを始めた当初はそうなり兼ねない危険性があった。ひきこもり10年選手で社会復帰の目途は立たず、資格も何もなければお金も大して持っていない。恋人さんがいてくれるのが唯一の救いであり、一歩間違えたらズルズルと無職ひきこもりを続けて、恋人さんにただ甘えて依存するだけのヒモになっていたかもしれないのだ。

ヒモ男にはプライドがないのかもしれないけど(ないから彼女に金銭面などで甘えるのでしょう)、私はとりあえず男としてのプライドをちゃんと持っている。頼られる男になって、働いて(+投資などで)稼いでプレゼントでも何でも気前良く買えるようになりたい。
 
バイトだけど何とか社会復帰して、挫けそうになったことが何度もあったけど、駄目になりそうな時いつも恋人さんのラインが私を励ましてくれた。自分でドSと自称する恋人さんだけど、その言葉は愛に包まれていて何度も奮い立たされた。私は失言のオンパレードで恋人さんを怒らせてばかりだけど・・・。
 
今のまま、単なるフリーターで終わりたくはない。終わるつもりもない。でも自分には何もない。そうやって諦めてしまったらそこで終わりじゃ。無謀と言われようと、職に繋げられる資格取得を目指して、投資を勉強して(勉強中です;)お金を稼いで、最近始めた筋トレも続けて自分を大きく変えたい。自信なんてない。でも、達成しないとゲームオーバー。自分の未来はないと腹を括っている。
 
もうすぐ恋人さんとお付き合いが始まって1年か。この1年で私の人生は大きく変わった。奈落の底にいる私に恋人さんが手を差し伸べてくれた。だけど私が今置かれている状況はlive or dieじゃ。グッドエンドにたどり着くにはかなりの難問を突破しないといけない。不幸な人間を演じて甘えて泣きついてヒモっているほうが楽かもしれないけど、そんな人生クソ喰らえじゃ!やるだけやって、砕け散るならそれでもいい。Go for Brokeってやつだ!心から愛しい、守りたいと思える大切な存在と出逢えた奇跡と幸せ。こんなに生きていたいと思ったのは人生で初めてだろうか。恋人さんがいてくれたから、ありがとうemojikansei_smile.png
 
 
6/18 地震に気付かなかった;
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朝、録画しておいた「北野誠のおまえら行くな。」を見ながら朝食のお味噌汁を作っていたら、ほんの少しだけ揺れたemojikansei_tomadoi2.png 震度1か2程度に感じたので、そのまま調理を再開した。ゆずこも特に何も反応することはなかった。ダイエット中なので朝食を食べることなく部屋に戻った。
 
9時過ぎ、恋人さんからの電話の着信が鳴った。心配して電話をかけてくれたのだが、実は恋人さんから聞いて初めて大きな地震があったことを知ったのであった・・・;
 
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その後、2時間21分べらべらと喋っていたみたいじゃな、あっという間に時間が過ぎていった気がしたよ。恋人さんと会話していると楽しくてたまらないemojikansei_smile.png

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wi-fi専用機と化したarrows M02を家では使っているので緊急地震速報が鳴らなかった; 契約したものの全然使っていないauスマホ(部屋の片隅に放置)には緊急地震速報が入っていた・・・;
 
 
6/4 チンアナゴフィギュア;
先日くら寿司を食べに行き、そこでびっくらポンというオマケが当たった。そのまま放置するのも何なので開けてみたら、そしたら・・・
 

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こんなものが入っていた訳ですよ。最初、チ〇コに足が生えたものかと思ったぞ; 色が色だしヤバイじゃろこれemojikansei_tomadoi.png

 
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「黄昏のギョジン」シリーズというチンアナゴのキャラらしい; チン撃のギョジンのほうが良かったんじゃないのか、何せすべてがアレに見えるし;
 
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チンアナ男、チンアナ子、幻のキンアナ男とか・・・これはタコ助らしい; キトー君でええじゃろ;
 
かつて、何となくネットサーフィンをしている内に40代独身男性のブログに辿り着いた。結婚なんて興味ない。女なんてどうでもいい。最初の頃はそんなことが書かれていたけど、次第に、生きていてもつまらない。何も楽しくない。そんな言葉が並ぶようになった。ブログなので本当か否かは不明だけど、酒やたばこの量がかなり増えていっているそうだ。今はどうしているのか知らん;
 
私のお気に入りのブログの管理者も、やはり40代独身男性で、最初の頃は自身の趣味について楽しそうに記事を書いて投稿していたが、年齢を重ねるうちに(特に40代に突入した当たりから)「もし嫁がいたらと思うと・・・」など、先の人生を悲観するようなネガティブな記事が増えていった。
 
両者とも無職ではないが非正規社員で、自らのことを社会の底辺と書いていた。そして、どちらも文章からは孤独の辛さや寂しさが強く伝わってくる。非正規とはいえ社会との関りを持っていても孤独には勝てない。一番大切なのは人との繋がりなのだと、彼らのブログを読んで強く感じる。そして私も決して他人事ではない。
 
6/2 ダイヤルアップ接続でピ~ヒョロロガガガーの時代
私がインターネットというものに初めて触れたネット黎明期(90年代後半から00年代初め頃)、ネットの世界は良くも悪くもアバウトで、アングラ臭が漂っていて、どこかオタッキーで、90年頃に流行ったサイバーパンクな設定の小説や映画などにありそうな電脳空間の雰囲気そのままな感じだった。
 
当時のネット世界に入り浸っている人の多くは、所謂パソコンオタクみたいな人が多かった。今みたいに手軽にネットが出来る時代ではないので、ライトユーザーは殆どいなかったと思う。自ずとリアル世界では日陰キャラの人間や、言い方は悪いがネクラなどリアルでは充実とは言い難い人たちが集まっていた印象がある。
 
当時、開設されて間もなかった2ちゃんねる掲示板は、今も昔も変わることなく悪口のオンパレードだが決定的に違う点もあった。それは、黎明期は弱者に対する悪口や陰湿な書き込みをそれほど見掛けなかったことである(私が見掛けなかっただけか?;)。人生がうまく行かず世に対する恨み節のような書き込みがあれば「分かる、俺もお前と同じような状況だわ」みたいな、同情的な書き込みを何度も見た。
 
今の5チャンネルは、それこそ弱者に対する罵詈雑言のオンパレードである。アスペ死ね、発達障害うざい、うつ病は甘え、ひきこもりは殺処分しろetc...5ちゃんだけではなくネット全体にそのような空気が漂っている。スマホなどのツールで気軽にネットが出来るようになった為に、ライトユーザーが大量にネットの世界に入り込んできた影響だろう。
 
本来、このアングラな電脳空間は、リアルが充実していない居場所なきネクラ人間たちの逃げ場だったのに、それとは正反対のライトユーザーの大量流入により再び居場所を失ってしまった。ある意味、私もその一人と言える。今のネットを見ていると気持ちが沈むことが多い。リアルに疲弊して、ネットでも疲弊して。嫌な世の中になったもんだ;
 
 
5/21 カラーバーは怖い
昨晩。恋人さんとラインをしながらPCでテレビ番組を見ていた(テレビチューナーから無線LANで放送を受信するCATV Playerというアプリを使っております)。NHKをかけたりQVCをかけたり、そのうちニュースが見たくなったのでCSのTBSニュースバードをかけたら・・・なぜか繋がらない。ずっと「お待ちください」のまま。電波の受信状態が悪いのかと思い他のCS放送をかけると普通に映る。報道系なら日テレニュース24よりニュースバードが好きなんだが・・・何で映らへんねん!それで、つい意地になって「お待ちください」のままずっと放置してしまったんだ。そしたら・・・
 
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いきなりピーっという音と共にこの画面になったからビックリしたよ!emojikansei_odoroki.png 時刻はまだ23時。設備メンテナンスの休止を疑ったけど、ニュースバードやCATVの公式サイトを見ても休止の告知は一切出ていない。どういうことだ?他のチャンネルは映るのだが・・・シーンとした静かな部屋にこの画面とピー音が不気味で怖かった。
 
テレビのカラーバーにまつわる都市伝説・怪談というと、カラーバーから画面が切り替わってNNN臨時放送が有名じゃな; それ抜きにしても、夜のカラーバーやアナログ放送の砂嵐ってめっちゃ怖いイメージがあった。これってリングの貞子のせいだと思うけど・・・真田広之が死ぬシーンは初めて見た時は強烈だったし。そういえば呪いのビデオのパクリみたいなビデオ作品でカラーバーネタがあったな。テレビ業界心霊動画だったかな。カラーバーから霊現象っていうチープなやつ。
 
何にしてもカラーバーは怖い。しかも放送休止でも何でもない放送中のチャンネルが何故か自分だけカラーバー・・・。まあいいけど;
 
 
5/15 中年の無職独身に言ってはならないこと
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この事件の報道を見てちょっぴりグサっと来てしまった・・・犯人のオダキュー氏は定職に就いていないことを咎められて激高したらしい。46歳無職だとやはり危険人物扱いだわな・・・独身だと余計に。
 
身内にこんなのがいると、親族としては咎めたくなるのも分かるんだけど言ったら駄目だよ~。ここまで堕ちてしまうと劣等感の塊になっているから、親兄弟でも家庭を築いている幸せそうな人にそれを言われたら爆発する危険性があるよ~。
 
私もそうだった。周囲はみんな家庭を築いて楽しそうで幸せそうで、何で自分だけ・・・という気持ちになっていた。親に仕事や将来のことを咎められて、感情が爆発して暴れて部屋や物に当たった。そんなもん、どうにかなるなら社会復帰したいわいクソが!って。私の場合は人を殺そうとは思わないけど、以前にも書いた通り、人に当たるか物に当たるかの違いだけだと思う。
 
このような犯罪を見ると、悲しいことに私はいつだって世間が憎む側の気持ちを理解しようとしてしまう。幸せな人たちのことなんか興味ない。犯罪を犯すに至った理由や、その人が背負ってきた過去に惹きつけられる。
 
 
5/13 信じぬくこと それが一番大事
私はどーにも「死にたい」と安易に思ってしまう悪い癖みたいなものがある。長年そんな悪い癖を持って生きてしまったものだから、死というものに対するハードルが普通の人よりもかなり低い感じがする。普通の人が死を意識する時というのは、辛いことや苦しみから逃れるための最後の手段としてのハズだけど、私の場合は、不安から逃れるための予防線を張る目的みたいな、とにかく人と比べて死をかなり簡単に意識してしまう。いけないことだと分かっていても。
 
それが原因で恋人さんをショックな状態に追い込んでしまった。不安から逃れるつもりが逆に危機を招いたのだから本末転倒というかおバカとしか言いようがない; 私の口から死という言葉を聞いて、恋人さんに精神的なダメージを負わせてしまった。自身の存在意義を否定されたような、そんな心境に追い込んでしまったのだと思う。
 
感情的なやり取りになる場面もあったり、終わりも覚悟した。ふと、恋人さんがいない日常を想像して涙が溢れ出てきた。そこからは殆ど覚えていなくて絶望しか感じていなかった気がする; 廃人と化していた。思えば1年前に恋人さんと出会い、そこから毎日支えてもらって元気をもらって幸せをもらって生きる気力をもらって生きることの大切さを教えてもらったのに、何で不安を抱えてしまったのか。自分の弱さと愚かさを悔いて責めて泣いた泣いた・・・
 
でも、恋人さんは許してくれた。真っ暗な奈落の底から救い出されたような気持だったなあ。ここまで積み上げてきた信用みたいなものは崩れてしまったけども。それはまた一からコツコツと積み上げていくしかない。私は恋人さんがいないとダメなのです、恋人さんのいない世界なんて考えられない。
 
私自身も強烈なショックを受けた為か、考え方などが結構大きく変わった気がする(笑)。そんな簡単に変われる訳がないと思われそうだけど、これまで受けたことがないような衝撃で一旦死んだような状態になったからね; だから何があっても少々のことではへこたれなくなった、かも?バイトで怒られようが何があろうが恋人さんがいる、そう思うだけで辛いことなんか忘れて幸せというかヘーキヘーキ。そして不安なんか抱えるのではなく恋人さんへの想いを信じぬくこと、それが一番大事だと気付いたよ有難う大事マンブラザーズバンド。