どん底のぼれろEX

単なる雑多ブログです;

英国留学羨ましい・・・エビフライ美味しい(;_;)

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イートンカレッジに短期留学されている愛子さまは確か9日に帰国予定だったけど、当日は台風が直撃っぽい・・・欠航になってしまうんかなemojikansei_tomadoi2.png

しかしイギリス留学、羨ましいなあ。。多感な時期に海外を経験することは、今後の人生において様々な面で大きく役に立つと思うよ。人間的にも、きっと一回りも二回りも大きくなって帰ってくるに違いない。よくある日本人同士で群れて固まって何も吸収しないで帰ってくる無駄な留学とは全く訳が違うだろうし(・・・と、海外に一人で行きまくっている姉がそういう日本人をよく馬鹿にしておった;)



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私は昔からイギリスに強い憧れを持っていた。流行りのアメドラよりも英国ドラマのホームズやポワロ、ミスマープル、フロスト、バーナビーなどのほうが大好きじゃ。音楽もそうだったよ。キャメルの白雁を聴きながらエセックスの田舎の景色に思いを馳せ、テンイヤーズアフターのストーンドヘンジを聴きながらアルヴィン・リーがインスピレーションを受けたストーンヘンジの神秘に浸った。米国が陽なら英国は陰か。歴史ある文化、あの独特の湿った雰囲気がとにかく大好きだったよ。

中学・高校生の時、同級生たちは当時流行の邦楽(主にB'zや小室哲哉・・・emojikansei_fuuun.png)を聴いていた。英語の歌詞なんて意味わからないのに聴いていて楽しいか、などと言われたこともあった。確かに英語なんて全然分からないけど、輸入盤などは辞書を用いて必死に訳したり、歌詞カードに頼らずに自己流で訳して曲が持つコンセプトを独自解釈で理解しようと試みたり、それが楽しかった。

日本の流行歌の詞には特に何も感じるものがないけど、欧米や欧州は歌詞が重要視されるマーケットである。ボブ・ディランの難解な歌詞を研究する専門家が多数存在し、レッドツェッペリン「天国への階段」の歌詞が持つ意味を解明しようと、未だに世界中のファンがフォーラムでディベートしていたりする。トム・ロビンソン・バンドの曲なんて差別と闘う意思のあるLGBTの人たちは頑張って訳して聴き込むべきだ!(国内では多分CD化されていないから頑張って訳さんとあかんで~) なんつってもゲイである自身とマイノリティーへの応援歌を数多く作ってるんだからな!どういう訳か甲本ヒロトと交流があるみたいだけど;

洋楽を聴いてきて良かったと思うのは、わざわざアメリカ人の先生を雇っておきながら全く頭に入らない全く無駄な授業を学校で受けるよりも(マジで無駄だったよ・・・英語の先生が外国人の先生と意思疎通出来ていなかったし;)、洋楽を聴いて歌詞を調べるほうが余程か勉強になった、ということであった。おかげで海外の洋楽投稿フォーラムGUITARS101に入り浸って投稿したり交流したり楽しい経験も出来た。如何せんアホなので文法とか多分めちゃくちゃだったろうけど・・・出川てっちゃんやルー大柴みたいなもんで何でもええから通じたらええんじemojikansei_fuuun.png




本日は名古屋名物エビふりゃあを作った。


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スーパーの売り場の中では一番大きなエビを買ってきたつもりだけど、殻をむいて処理したらえらく小さいなぁ・・・; 背ワタを取って筋切りをし塩コショウとニンニクパウダーで下味をつける。尻尾は油がはねるから切り落としておいたほうが安全かと・・・。



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タルタルソースを作る。ピクルスがないためラッキョウで代用する。ちなみに自宅で漬けたラッキョウです; ラッキョウをみじん切りにして、卵も細かく切り刻む。



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そこにマヨネーズ、酢、コショウを入れるだけ。本当はパセリがあれば良かったけどおまへんので簡易タルタルです;



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エビに衣をつけて揚げて、先に作っておいたナポリタンとキャベツを添えて出来上がりですが今回は明らかに衣が失敗しましたemojikansei_fuuun.png

おわり;