どん底のぼれろEX

単なる雑多ブログです;

労働を始めて思うこと

人生初めての肉体労働バイトに行ってきました😅 日雇い単発みたいな感じで入ったので、ちょっとした手伝いや掃除などの軽作業でした。作業員の人たちはみんな大変そうだった。「馬鹿野郎!ボケっとしとったらケガするぞ!」など怒声が飛ぶこともあったり; こういう現場で100万円以上を貯めた市橋達也は大したもんじゃな~などと犯罪者をちょっとリスペクトしちゃったり😵

お金を稼ぐということは本当に大変でございます。人間関係に疲弊して、肉体的、精神的にも疲弊して、たまに死にたくなって、それでも我々はご飯を食べるためにお金を稼がないといけないのでございます。ひきこもる以前に普通にオフィス内で(契約社員だけど)働いていた時も、今日のように肉体労働でも、正直いってホワイト、ブルー関係なく労働はやはりしんどい。

で、しんどいからと逃げてしまったのが過去の私だった。そして10年ひきこもり、去年ブログを始めて、開始当初は頑張って働いている人に対しての妬み僻みを書いていたような気がする。自分が社会不適合者だから悔しかったんだと思う。そんな時にはてなブログで、とある鬱病患者のブログを見つけた。そのブログ主は精神障害2級で、障害基礎年金を月65000円貰っていると書いていた。

当時、人生に絶望して死を意識し始めていた私にとって、その人のブログはとても魅力的に映った。しんどい時は怠けたらいい、社会がどう言おうと時には自分に甘くてもいいではないか。そんなことが書かれていて、強く共感した私は、自分のブログでその人のブログを紹介したり、とにかくファンになったのであった。

しかし、新たに投稿された記事を読むたびに「?」と思うことが増えた。当時の私はしんどくて、テレビを見る元気も音楽を聴く余裕もなかった。日中も、耳栓をして布団をかぶって寝ることが多かった。鬱病ではない私がこんな状態なのに、鬱病精神障害2級のその人は、精神科に行くついでに某コーヒーチェーン店でスイーツを楽しんだり、買い物を楽しんだり、動物園に行ったり、家では最新ゲームを楽しんだり、めちゃくちゃ元気な様子だった。んで、合間に「私は鬱だから~」と弱者ぶりをアピールしていた; 何か違うと思った私は、その人のブログを見なくなった。

 

そして久しぶりにそのブログを覗こうとしたら、ブログは削除されていた。何があったのか情報を辿っていくと、元気なのに障害基礎年金を貰っている不正受給者だと炎上したみたいで、その人はブログを削除したみたいです; でも、今も名前を変えて元気にツイッターをしてマインクラフトの実況プレイ動画を作って投稿したりしているそうな😅

以前は、色んな人がいるもんだなぁとしか思わなかったけど、バイトとは言え労働する側に立つと、こういう不正受給をしている人に対しては腹が立ってくるわあ~。こういう人、結構いるみたいじゃな。某掲示板のスレッドを読んでいると、何もしなくても貯金がどんどん貯まっていくとか、ワープア貧乏人は精々働いて頑張れとか、なんかムカついてくるべ😑 こんな連中が増えると、生活保護と同じで、本当にしんどくて働けなくて受給している人まで反感持たれてしまうのでは;

まぁでも、そんな人たちも40歳が近づいて来た時に、自分が如何に愚かだったか気付く時が来ると思うよ😔 若いうちは孤独なんて大した問題ではないから気付かないんだ。40歳に近付くにつれ、孤独という恐怖や不安が風船のように大きく膨らんでくるのさ。でも、それに気付いた頃は既に手遅れて、先の人生を不安塗れで生きていかなくてはならなくなる。精神障害の判断基準は今後、厳しくなっていくんじゃないかな。不正受給もいつまで続けられるか。打ち切られて、金なし友なし恋人なし。そうなったら待つのは死か生活保護かな🤓

働き始めて、私もやっと普通の人間に戻れた気分じゃ。やはり人間は何でもいいから働くなり主婦なり、社会の一員にならないとあかん。それが出来ない程に病んでしまっている人は支援を受けるべきだけど、不正に金を貰って遊び呆けているような人や単なるニートは、そのままだと怠け癖がついて一生社会復帰出来なくなって人生詰むよ、あー愚痴愚痴😑