どん底のぼれろEX

単なる雑多ブログです;

そろそろ次の一歩を踏み出したい・・・

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このゲームが発売されて、もう30年近く経ちますね(1989年発売だっけ・・)。小学生の頃ホビーパソコンのMSX2+を持っていたので、イースファンだった私はこの「ワンダラーズ・フロム・イース」(イース3)を発売後すぐに購入しました。パソコンの性能の限界に挑んだ多重スクロール表現など、技術面で各ゲーム雑誌から賞賛を得ていましたね。写真はPCエンジン版ですが;

とくダネ!で有名なオヅラさんが司会を務めていたテレビ番組「パソコンサンデー」のレギュラーで、マイコンBASICマガジンなどで連載も持っていたライターの山下章氏もイース3の技術には驚いたそうで、パソコンゲームにもこんな凄いモノがあるんだぞ、と知人に自慢気に話したそうです。

すると知人は「で?」という反応だったとか。イース3で騒がれている多重スクロール表現なんてアーケードゲーム(ゲーセンのゲーム)では昔から当たり前に使われており、性能の違いがあろうと別に驚くことではない。みたいに言われたそうです。

パソコンユーザーから見たらプログラミング技術が凄くても、一般のゲームユーザーにとって何がどう凄いのかは関係なく、それがゲームの面白さに繋がるものでもない・・・山下氏は知人の発言に色々と考えさせられたと自身の著書で述べておりましたね・・小学生がそんな本を読んでいるのもどうかと思われそうですが;

時々、カノジョさん(仮)が「10年間ひきこもっていた人がバイトに行けるようになっただけでも凄いこと」と私に言ってくれて嬉しいと同時に、小学生の頃に読んだ山下氏の書籍のこの話が脳裏に浮かぶことがあります。

確かに凄いことなのです、めっちゃ努力と根性と勇気が要ったんですぅ(;_;) でも、ひきこもりエリートから中年フリーターオヤジになっただけで、一般の人にしたら「で?要はフリーターじゃん底辺乙😒」ってとこですよね~;

そう・・・如何に本人が頑張ったにしてもフリーターでしかない。最初の頃はひきこもりから脱出できたことに喜びを感じていたのですが、そんなの一般の人からしたらどうでもよくて努力不足の中年フリーターになっただけだよな・・・と自虐思想に耽ってみたり😅

だから、ここで満足して立ち止まるのではなく、そろそろ次の一歩を踏み出したいと思っています。正社員はもう絶望的だろうから、投資で一儲けとか資格とか、何か次を・・・。と、強引に話を繋げてみました; おわり;